今年も積読本が増えて入れる場所がないけれど、やっぱり紙の本が好き

何年も前からになりますが、読書が好きなのか本を集めるのが好きなのか、自分でも分からなくなってしまっています。 インターネットで情報ってすぐに入ってくるようになっているじゃないですか。 それが時事問題だけでなくて、売れている本や読書感想まで読…

映画『ハドソン川の奇跡』(原題:Sully)、実話による奇跡

アメリカ合衆国 2016年製作 原題の「Sully」は、機長であったC・サレンバーガーのニックネーム 監督・製作:クリント・イーストウッド

久しぶりに本屋に行ったのはいいが・・・欲しい本を思い出せず。

いや~恥ずかしながら、ほんとに、タイトルのままであります。 『アメトーク 読書芸人』も第2弾と第3弾は、読書芸人の方のオススメ本をまとめた記事も書いていました。 なんのためって、読みたい本をみつけて買うためですよ・・・

立花式読書論 『ぼくはこんな本を読んできた』立花隆(著)を久しぶりに少しだけ読んだ

私がこの文庫本を購入した当時の帯には、本文が少し載っていて 精読する必要はない。ノートもとらないほうがよい。はじめからそんなに張り切りすぎると、必ず途中で挫折する。ノートを取りながら精読したりすると、二時間で読める本に二日もかけてしまうこと…

捨てない片づけ本もあるらしい『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』伊藤勇司(著)

何年も前から断捨離ブームで、そういった書籍がたくさん出版されていました。 私が購入していた本は、かなり前に出版された『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門(小学館文庫)』カレン・キングストン(著)という本だけでした。 風水も関係した本と…

『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ映画化。主人公・先輩役の声優に星野源さん

原作は森見登美彦の小説で、第20回山本周五郎賞を受賞しています。 『夜は短し歩けよ乙女』は以前読んだのですが、綺麗に内容を忘れていて・・・ 主人公って先輩だった?と考えても忘れているものは忘れたままでした。

映画『メカニック:ワールドミッション』(原題: Mechanic: Resurrection)、ジェイソン・ステイサム主演

2016年公開のアクション映画 監督:デニス・ガンゼル 前作を見たのかも覚えていないけれど、ストーリー的にあまりつながりがなさそうだったから、観ました。

2016年米国ではモーツァルトのCDボックスが売れたということで、モーツァルト効果を調べてみた

モーツァルトって、いつから一番CDが売れてるアーティストに? それも、このモーツァルトのCDボックス、生誕225周年を記念して200枚も入ってるよ! と思って、Amazonを見てみると、モーツァルトのCDってクラシックというより、癒し効果などでも発売されてい…

もうすぐクリスマス、今年も一人でまったり過ごそう

ここ最近、映画の感想が多くなっているから、たまには独り言でも書こうかなと思いまして。 一人で過ごすクリスマスなんで孤独ってことですが.....「まったり」って言葉を入れるとちょっとはマシにならないかな~なんて、タイトルに入れるだけ入れてみて、あ…

アニメ『ユーリ!!! on ICE』、フィギュアスケートを知らなくても面白い!第1話~第2話のあらすじと感想。

第1話 「なんのピロシキ!! 涙のグランプリファイナル」 主人公は勝生勇利。23歳でフィギュアスケート特別強化選手として、日本からの期待を背負っている。 初出場したグランプリファイナルでミスをして、引退もささやかれるように・・・。

『ブラザーサンタ』(原題: Fred Claus)、個人的には好きなクリスマス映画

2007年に公開された、アメリカ映画。 監督:デヴィッド・ドブキン 製作:ジョエル・シルバー ネタバレありです。大人用のクリスマス・コメディ映画のような気がします。

映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(原題: Extremely Loud & Incredibly Close)

2011年のアメリカ、ドラマ映画。ジョナサン・サフラン・フォア原作の同名の小説を映画化。実話かと思って観ていましたが、違うみたいです。 どこまでを普通として、どこからが普通じゃないとするのか?を考える映画でした。

『デンジャラス・バディ』(原題: The Heat)、サンドラ・ブロックとメリッサ・マッカーシーのアクションコメディ映画

2013年にアメリカ合衆国で製作され公開されました。日本では2014年に公開。 監督:ポール・フェイグ 正反対の女性コンビによる、爽快なアクション・コメディ!ネタバレあり

映画『SPY/スパイ』メリッサ・マッカーシー、ジェイソン・ステイサム、ジュード・ロウ出演のアクションコメディ

2015年、アメリカ合衆国で公開された、アクションコメディ映画。 監督・脚本:ポール・フェイグ 製作:ポール・フェイグ、ジェシー・ヘンダーソン、ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング ネタバレありです。日本では未公開でDVDスルーとなった。

『ピッチ・パーフェクト2』(原題:Pitch Perfect 2)、アカペラがカッコいい映画

『ピッチ・パーフェクト』の続編になります。 アメリカ合衆国では2015年に公開。日本でも2015年に公開されました。 ピッチ・パーフェクト2は、アカペラが素晴らしい映画でした。 2017年には、続編の『ピット・パーフェクト3』が公開されることも決まっ…

『ピッチ・パーフェクト(Pitch Perfect)』アカペラ、音楽映画

2012年アメリカ合衆国で公開。日本での公開は2015年。 この映画は、アカペラに情熱をかけた大学生活の話だけど 食事中や何か食べながらの鑑賞は、オススメしません。 何故かというのを書いているネタバレありです。

ディズニー映画『ズートピア』(原題:Zootopia)で、自分に先入観や偏見があったことに気づく。

何にでもなれる。なりたいものになれる。 そんな動物たちにとっての楽園『ズートピア』という大都市のお話。 題名は、「Zoo」動物園と「Utopia」理想郷を混ぜた言葉だと思いますが、イギリス等欧州では「Zootropolis」に変更されています。 ネタバレ(あるの…

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(原題: The Big Short)の映画を観た感想・一回目

2015年にアメリカ合衆国で公開された映画。 原作は、マイケル・ルイス『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』 ノンフィクションの映画ですが、私には難しすぎでした。その意味も込めて、いつか理解できそうになったら2回目を観たいなと思いながらの…

『カンパニー・メン』(原題:THE COMPANY MEN)、キャストは豪華だった

『カンパニー・メン』原題:THE COMPANY MEN 2010年製作 104分 監督・脚本:ジョン・ウェルズ キャスト:ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー、マリア・ベロ 「カンパニ・メン」は、ジョン・ウェルズ監督の長…

『セッション』(原題:WHIPLASH)を観た感想

第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、助演男優賞(J・K・シモンズ)/ 録音賞 / 編集賞の3部門で受賞した。 ネタバレになることも書いていますので、観ていない方は気をつけてください。

『しくじり先生 俺みたいになるな!』に出演したブル中野が凄い!

ブル中野さんと言えば、ダンプ松本さんと共に女子プロレスの極悪同盟での活躍していたので体格の良い方が登場するのだと思っていました。 それが、とても綺麗な女性が登場したので、びっくりしました。

『しくじり先生』でのオリラジ中田「星の王子さま」の授業が素晴らしい

2016年11月28日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、 名作文学であるサン=テグジュペリ(著)『星の王子さま』の授業がオリラジ中田の解説でありました。

『バカの壁』養老孟司、今になって本の題名の意味を知る

私の場合ですが、読書をするときって、その時の気分で本を選ぶことが多いです。 それで少し読んでみて、この本みたいに考える本になると、一冊丸々は読まないことも。

『ユーリ!!! on ICE』のOP曲は、ディーン・フジオカ

オープニングテーマ曲をディーン・フジオカが担当しているということで、気になっていたアニメ『ユーリ!!! on ICE』。 「History Maker 」という曲名で、作詞・歌がDEAN FUJIOKAで、作曲がDEAN FUJIOKA、梅林太郎、松司馬拓 グローバルなアニメなので、アニ…

アメトーク、読書芸人第2弾 2015年6月18日まとめ

宮迫博之は、人生で読書したのは『アンネの日記』と『リング(鈴木光司)』の2冊のみとのこと。 何故この2冊!? というか、いろんな意味で凄いよね。 .....私は読書が趣味の一つと言いながら、『アンネの日記』は読まずに押し入れに入れたままで、『リング…

アメトーク、読書芸人第3弾 2016年11月10日放送まとめ

又吉直樹、オードリー若林、光浦靖子の三人に、今回はカズレーザーも加わりました。 芥川賞を受賞した『コンビニ人間』の本なんかは、かぶってたりもしましたが、色々な本を読んでいる方たちなので、選び方にも個性があって良かったです。 私が小説は、文庫…

『ワイルド・スピード』(原題: The Fast and The Furious)

2001年公開の、ロブ・コーエン監督ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー出演 たまに派手なカーアクション映画を観たくなるときがある。そんな時、観たくなるのが『ワイルド・スピード』。 他にもカーアクションの映画はたくさんあるけれど、なんとなくワ…

アニメ『船を編む』1~6話の感想

この『船を編む』というお話は、元々は三浦しをんによる小説です。 2012年には、「本屋大賞」を受賞しています。2013年に映画化もされました。 簡単なあらすじは、玄武書房は、国語辞典「大渡海」の完成を目指していた。 同出版社の営業・馬締光也(まじめみ…

訃報で知った、雨宮まみさんという作家

自伝的エッセイ『女子をこじらせて』で書籍デビューして話題になり、「こじらせ女子」という言葉が、2013年度から2年連続で流行語大賞にノミネートされていたらしい。 実は、この言葉も知りませんでした。 訃報を知って、アラフォー世代という同世代(年齢は…

はじめましての挨拶みたいな日記

書いてる人は、こんな人 とりあえずのHNは杏樹(あんじゅ)で、アラフォー♀