映画『世界から猫が消えたなら』佐藤健(主演)、あらすじと感想

感動作で泣けるらしいというのと、佐藤健が主演だから見てみたかった映画。 気分転換したくて観始めたのだけど、観ていて気持ちが暗くなっていって思っていた映画と違うのかなと思い他の方のレビューを読んでみると、評価がかなり分かれていました。 2016年…

アメリカドラマ『ER緊急救命室 13』を観ていて、シーズン1が懐かしくなった

私がアメリカドラマを好きになった理由の一つに、『ER緊急救命室』を観てみると面白かったというのがあります。 ジョージ・クルーニーも出演していて、マーク・グリーン先生(アンソニー・エドワーズ)と、ダグラス・ロス(ジョージ・クルーニー)の会話も楽…

2017年2月20日の『しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間スペシャル』に新庄剛志が出演。

新庄剛志がメジャーリーグに行くという話になったときは、成功できるのだろうか?と私も思っていたような記憶があります。 メジャーリーグで通用するかというのって、イチローでも絶対大丈夫って言えないくらいだから。

映画『デイ・アフター・トゥモロー』(The Day After Tomorrow)

ジャンルとしては、パニック映画になるだろうか。 2004年製作・アメリカ映画 『インデペンデンス・デイ』や『2012』の監督でもあるローランド・エメリッヒが監督です。

名作を読み返したり、写経したりすれば、文章力はつくのかな?

と、これは自分でやってみるつもりで、写経すればいいというのも結構前に読んだまま忘れていたので、いつになるか分かりません。 名作を読み返すのが良さそうなのも、少し前に谷原誠さんという弁護士さんの読書術の記事を読んで気がついたくらいで。

ドラマ『嫌われる勇気』へ向けて、日本アドラー心理学会が公式サイトに抗議文を掲載。

日本アドラー心理学会というのがあるということを、初めて知りました。 フジテレビのドラマ『嫌われる勇気』に対する抗議文がどういったものなのか、公式サイトを探して読んでみました。 非営利社会法人日本アドラー心理学会は、書籍の『嫌われる勇気』著者…

映画『神様はバリにいる』堤真一のアニキっぷりが爽快な、自己啓発の人情ドラマ

この映画は実在する人物がモデルとなっていて、エッセイ本『出稼げば大富豪』クロイワ・ショウ(著)、兄貴(丸尾孝俊)が原案本です。 『大富豪アニキの教え』なども、ちょっと読んでみたいと思ったことがある本だったので、ポジティブになれる映画かなと期待…

第59回ブルーリボン賞、司会は大泉洋と有村架純。大泉洋のトーク力で会場を湧かせる。

見ているだけで気持ちが元気になれるのもあって、大好きなタレントさんの一人に入る大泉洋さん。 大泉洋と有村架純は映画『アイアムアヒーロー』で共演していることもあり、司会の二人が出演している映画『アイアムアヒーロー』は何の賞をとるのかが楽しみと…

世界の果てまでイッテQ!イモト99か国の軌跡2時間スペシャルを見た!

珍獣ハンターとして有名なイモトアヤコさん、コモドドラゴンとの徒競走から始まった様々な場所への旅。 10周年になるんだな~と懐かしく思いながら、ダイジェスト版になっているので楽しく観ました。

映画『耳をすませば』やっぱ「カントリーロード」の曲が好き

以前にも観ていた映画なんだけど、結末などを忘れてしまっていました。 テレビで放送していたので、他の事もしながらだけど鑑賞しました。

しくじり先生、オリラジ中田の授業は宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』

昨夜(2017年1月23日)のしくじり先生で、オリエンタルラジオの中田敦彦の国語の授業がありました。ネタバレあります。 オリラジ中田先生の授業って分かりやすく解説してくれるので、昨夜は授業があると知って楽しみにしていました。 その授業も「名作文学か…

『海賊とよばれた男 第1巻 (イブニングコミックス)』百田 尚樹(原作)、須本 壮一(作)を読んで、モデルとなった実在した人物がいたのを知る

去年あたりは本屋さんに行くたびに、文庫本になって平積みされているのを見ては、『海賊とよばれた男』百田尚樹(著)を買おうか悩んでは、買わないまま帰っていました。 上下巻あって、近年の私の読書量では読めずに積読本にしそうだから、購入していないま…

グリーンボーイズの元気さが良かった『ミュージックステーション』

GReeeeNの「キセキ」の歌が大好きなのと、その映画での4人組ユニット「グリーンボーイズ」の歌が聴きたくて観ていました。 俳優さん4人(菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮)によるユニットで、『Mステ』も初登場でテレビでも初披露。

バラエティ番組『モニタリング』、映画「キセキ」から松坂桃李と菅田将暉がカラオケボックスの店員に

『ニンゲン観察!モニタリング』に松坂桃李と菅田将暉が出演するということで、楽しみにしていました。 『モニタリング』の前には、フジテレビ系『VS嵐』に映画『キセキ ーあの日のソビトー』の出演者さんたちと参戦。

ブログのテーマを絞るのって、必要なのかな?

ということで、思いっきり疑問形のタイトルなわけですが ブログも初めて書いてから(別ブログ)は、かなりな年月が経っているのだけど、続いてなくて初心者状態なのね。 このブログは、雑記も書きながら、主に映画の感想を書くつもりだったのが・・・

林修先生の『林先生が驚く初耳学!』を観ていると、凄すぎる人だなと感服しちゃうレベル

タイトルを書くときに、すでに日本語って難しいなと思いながら書いていました。 感心って言葉だと失礼になるのかと思って、言葉のニュアンスって難しいですよね。

最近お気に入りのテレビ番組『ホンマでっか!?TV』で、澤口先生の言う笑うと免疫力がアップするというのを考える

これ、考えるというよりは、笑うというのが人間にとって良い効果があるだろうということは、感覚としても理解はできます。 コメディーを観て笑っているときって一瞬だとしても楽しくて幸せだから信じたいわけで。 そこで「笑う」ということについて、健康に…

観た番組の内容を忘れて、テレビでもアウトプットというやつが必要かもしれないと思った。

ブログを書くのが久しぶりな気もします。 お正月は、見逃し配信などを「TVer」で見て楽しんでいました。 何を見たのか全部は覚えていないというので、すでにあちゃー書いとけば良かったってなって。

有酸素運動で、海馬や前頭葉が大きくなる!?さんまの『ホンマでっか!?TV』

評論家の先生たちが個性的で面白くて、『ホンマでっか!?TV』2017年4時間スペシャルを見ていました。 脳科学者の澤口先生は、「ラストコップ」に藤木直人さんが出演していたので、笑うのが良いという話の中で、ラストコップを見て笑っていたという話をしちゃ…

邦画『のだめカンタービレ 最終楽章』前編・後編、千秋先輩(玉木宏)はやっぱりカッコいい

この映画は、二ノ宮知子のコミック『のだめカンタービレ』をテレビドラマ化して、そのドラマの続編として作られた映画。 ドラマのほうも人気があり、2006年に放送されて、2008年には『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』というスペシャルドラマとして二日連…

映画『ショコラ』(原題:Chocolat)2000年アメリカ映画、ジュリエット・ピノシュ、ジョニー・デップ出演

冬だからか、なんとなく甘い映画が観たくなって「ショコラ」を鑑賞。 監督は、ラッセ・ハルストレム監督 原作は、ジョアン・ハリス(著)『ショコラ (角川文庫) 』

年末だしベートーヴェンの第九でも聴こうかと思うのは日本人だから!?聴きながら疑問になって調べてみた

そんなにCDは持っていないし、私が聴くジャンルはクラシックが多かったりする。 そう言っても、クラシックの安くなった輸入版を昔よく買っていた程度。 聞き比べするような買い方はしてないというか、出来なかった。凄い方になると、1曲を演奏しているCDが、…

人工知能スピーカーって何?「Amazon Echo」高級ホテルでも導入される

Amazon.comは、ホリデーシーズンに一番売れた商品がAmazonの人工知能スピーカー「エコー Echo」だったと発表した。 っていうようなニュースを見て、人工知能!?スピーカーに? 人工知能って「AI」っていうやつ?「A.I.」って映画の題名しか知らないわ・・・…

やはり薬物依存は怖い!清原和博氏のインタビューをテレビで観ていて感じた

パソコンも見ながらの、テレビで清原さんのインタビューを聞いていました。 一週間に一度病院に通っていて、覚せい剤をやめられたという言い方は、なかなか言えないとのことであった。 一日一日、今日は使わなかったから明日も頑張ろう、という積み重ねの日…

本を読んでいるときに、頭の中で声が聞こえているのかいないのか

さっき積読本は増えてる一方だけど、やっぱり紙の本が好きだしな~と思って siesta.hatenablog.jp というブログを書いていて、 そういえば文章って頭の中で音読しているなと思い、気になって調べてみました。

今年も積読本が増えて入れる場所がないけれど、やっぱり紙の本が好き

何年も前からになりますが、読書が好きなのか本を集めるのが好きなのか、自分でも分からなくなってしまっています。 インターネットで情報ってすぐに入ってくるようになっているじゃないですか。 それが時事問題だけでなくて、売れている本や読書感想まで読…

映画『ハドソン川の奇跡』(原題:Sully)、実話による奇跡

アメリカ合衆国 2016年製作 原題の「Sully」は、機長であったC・サレンバーガーのニックネーム 監督・製作:クリント・イーストウッド

久しぶりに本屋に行ったのはいいが・・・欲しい本を思い出せず。

いや~恥ずかしながら、ほんとに、タイトルのままであります。 『アメトーク 読書芸人』も第2弾と第3弾は、読書芸人の方のオススメ本をまとめた記事も書いていました。 なんのためって、読みたい本をみつけて買うためですよ・・・

立花式読書論 『ぼくはこんな本を読んできた』立花隆(著)を久しぶりに少しだけ読んだ

私がこの文庫本を購入した当時の帯には、本文が少し載っていて 精読する必要はない。ノートもとらないほうがよい。はじめからそんなに張り切りすぎると、必ず途中で挫折する。ノートを取りながら精読したりすると、二時間で読める本に二日もかけてしまうこと…

捨てない片づけ本もあるらしい『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』伊藤勇司(著)

何年も前から断捨離ブームで、そういった書籍がたくさん出版されていました。 私が購入していた本は、かなり前に出版された『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門(小学館文庫)』カレン・キングストン(著)という本だけでした。 風水も関係した本と…