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捨てない片づけ本もあるらしい『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』伊藤勇司(著)


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何年も前から断捨離ブームで、そういった書籍がたくさん出版されていました。

 

私が購入していた本は、かなり前に出版された『ガラクタ捨てれば自分が見える風水整理術入門(小学館文庫)』カレン・キングストン(著)という本だけでした。

風水も関係した本とは知らずに、片付けてすぐには出せない場所に入っています。

かなり売れていたから買うだけ買って、読んでいないままに。

 

 

私の性格が「物は捨てたくない」という性質なので断捨離という言葉を見ると、反発してしまっていました。

最近になって、捨てない片付け本が出版されたというのを読んで、こっちもブームになってくれれば良いのになと思っています。

 

この『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』という本の、片付けルールは2つらしい。

*ルールその1の「無理に捨てない」というのは、本当に嬉しい言葉です。

 

断捨離ブームって有名になりすぎて、家族にまで本などを捨てるように言われだしたりしませんでしたか?

私の場合は、時代遅れになっているVHSのビデオテープとビデオデッキを、いつか見直すときがあるかもしれない、という理由だけのために置いておこうとしていたり(何年も観ていない)

本も本棚に入らないものを、文庫本用のプラスチックケースや収納袋に入れて色んな場所に置いて、入りきらないものは重ねて置いているということをやっているので、言われてもしかたのないことでもありますね。

 

本はね~処分すると後で後悔するときがあるから、出来ることなら手元に置いておきたいというのもあって。

マンガは処分して後悔したものも・・・特にドラマになるとコミックも読み返したくなって「花より男子」あたりは、全巻まではなかったけれど、持っておけば良かったなと思ったマンガ。

 

そういう理由で捨てたくないものがある私なわけですが、『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』の著者の伊藤勇司さんは、「片付け心理の専門家」で空間心理カウンセラーということで、テレビにも出演したことがあります。

 

今の状況では、無理に捨てなくてもいいよという片付けのやり方が、私は気楽にいられそう。

 

断捨離してミニマリストな生活にも少しだけ憧れるけれど、インドア派で趣味も読書や音楽鑑賞、映画鑑賞などの物が増えるものが多くて。

今だと電子書籍リーダーなどに変わっていっているかもしれないけど、まだ紙の本を買って読んでいる。

いつか本を読むのも電子書籍で読むのが当たり前という時代が来れば、その時に考えようと。

 

それよりも夢としては、大きな書斎が欲しい。

ブログを書いていて、片づけよりも置いておきたいものが綺麗に入る棚などある部屋が欲しくなった私でした。