アメトーク、読書芸人第3弾 2016年11月10日放送まとめ


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又吉直樹、オードリー若林、光浦靖子の三人に、今回はカズレーザーも加わりました。

芥川賞を受賞した『コンビニ人間』の本なんかは、かぶってたりもしましたが、色々な本を読んでいる方たちなので、選び方にも個性があって良かったです。

私が小説は、文庫本になるまで待ってから買うタイプなので、自分用メモとしても、今回選ばれた本を書いておきたいなと思って。

こうして、読書芸人の方の本棚まで見られるのって、楽しいしどんな本が入っているんだろうと興味もあります。

話をするのが上手いから、この本がどんな本でオススメなのかっていうのも説明が上手いよね。本当に本が好きなんだな~というのがすっごい伝わってきて、全部読んでみたくなるくらい。

ということで、オススメしていた本をまとめて書いていきます。

 

 

読書芸人がオススメする、今年の5冊を紹介。

又吉直樹、若林、光浦 オススメ

『コンビニ人間』村田沙耶香

・又吉、若林 オススメ

『マチネの終わりに』平野啓一郎

 

又吉直樹

異類婚姻譚本谷有希子

『夏の裁断』島本理生

『私の恋人』上田岳弘

『私の消滅』中村文則

 

光浦靖子

『鳥打ちも夜更けには』金子薫

『グローバライズ』木下古栗

『少年聖女』鹿島田真希

『挫折を経て、猫は丸くなった。』天久聖一

 

若林正恭

『森に眠る魚』角田光代 (双葉文庫

『服従』ミシェル・ウエルベック

『美しい距離』山崎ナオコーラ

 

・カズレーザー

『中をそうぞうしてみよ』佐藤雅彦+ユーフラテス作

『アライバル』ショーン・タン

ジョン・レノン対火星人高橋源一郎 (講談社文芸文庫

『高い城の男』フィリップ・K・ディック (ハヤカワ文庫SF)

『幻獣遁走曲』倉知淳 (創元推理文庫

 

~読書芸人大賞2016~

今年発行された本の中から2冊ずつノミネート。その中から大賞を選ぶ。

 

又吉直樹

『祐介』尾崎世界観

『まく子』西加奈子

 

光浦靖子

『グローバライズ』木下古栗

『挫折を経て、猫は丸くなった。』天久聖一

 

・オードリー若林

『マチネの終わりに』平野啓一郎

『文学ムック たべるのがおそい vol.1』の中の、今村夏子『あひる』

2016/11/18に、単行本で発売されました。

『あひる』今村夏子 表題作のほか、書き下ろし2編を収録。

 

・カズレーザー

『静かな炎天』若竹七海 (文春文庫)

『ヤギより上、猿より下』平山夢明

 

最後の、今読んでもらいたい読書芸人大賞2016に選ばれた本は、なんとノミネート作品全部です。

次回はいつだろう、今から待ち遠しいw

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