どこまでネタバレを書くのか、ちょっとだけ考えた


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映画の感想ブログを細々と書いていると、「ネタバレ」って書くほうがいいのか、書かないほうがいいのか、悩むときがあるよね。

ヒューマンドラマやコメディだったら、ネタバレしても問題ないと思う。

でも、それがミステリーなどの最後に犯人が分かるようなストーリーだったら?

 この前のスピルバークとトム・クルーズの映画で、犯人まで分かるネタバレを書いたのだけど、これ書いちゃうとストーリーが分かっちゃう?と思って。

私の文章では、そこまではっきりとは分からないとは思うから、良いだとうと思いたいけど(笑)

 

ただ、私がネタバレを書いているにも関わらず、ネタバレありと書くのを忘れている映画もありそうで。

最後でやっと犯人が分かったり、どんでん返しがあるような話だと、はっきりと書かないほうが良いのかもしれないと考えたり。

 

昔だと、ネタバレを白文字で書いて、マウスで反転させないと読めないようにしていたサイトもあったような気がする。

 

でも、ここまでインターネットが普及して情報化社会になると、映画を見る前にあらすじというか、ラストまで分かっていてる映画も多くて。

それは私が見ようとしている映画を、見る前に検索しちゃうから、結局ネタバレまで読んじゃうんだけどね。

私は見る前にラストが分かってしまっても別に嫌だと思わないから、ある程度の情報や評判を読んでから映画を見ています。

 

ただ私はネタバレは気にならないけど、知りたくないと思っている人もいるわけで。

ネタバレを知りたくない人は、書いているところを避けていると思いたいけれど、読んでしまっていることもあるのかな?

っていうので、少しだけ気になったから、書いています。

 

映画の感想やネタバレを書いているブログやサイトはいっぱいあるから、少し書いているだけの私は気にしないでいいのかもしれない。

 

あるいは、昔見たクリストファー・ノーラン監督の『インセプション』ディカプリオ、渡辺謙など出演の映画のラストは、個々の解釈を書くのもありかもしれない。

この『インセプション』は、DVDを見た後にインターネットでネタバレや解釈を読んだのだけど、未だに理解できていないままだから。

 

そういうのを考えて、最後に犯人などが明らかになる映画なんかは、ネタバレありですと伝えてから、書いたほうが良いとは思う。はっきりと名前などを書かないで感想を書くのもありかな。

なんて書きながらも、感想を書いて自分が内容を覚えておけるようにするのに、書いてる可能性もあります。

 

私が鑑賞する映画やドラマって、そんなに新しいものはないから、あまり気にしないでいいかなという結論にしておきます。

もっと映画や海外ドラマも観たいのだけど、最近なかなか時間がとれていません。

前に観た映画の感想も、せっかく書くのならもう一度観てから書きたいなと思ってて。

ある程度まとめられるようになる頃には、ブログのカスタマイズも分かってると嬉しいな。

 

 

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